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トリキュラーを飲み忘れたときの注意点

OKサインを出している男性

トリキュラーを飲み忘れたときには、注意点として24時間以内に錠剤を水と一緒に飲みましょう。
24時間以内ですから、翌日までには必ず、その日の分を服用する必要があります。
ピルは習慣的に飲んでこそ効果を発揮しますが、万が一の飲み忘れということも考えられます。
その日に飲み忘れていたものの、翌日までの間に飲む忘れていたことに気が付いたら、その思い出した時に、錠剤を出してきて服用をする必要があります。
気が付いたときに飲んだ錠剤は、前の日の分になります。
ですから、その日の分の錠剤は、いつも通りの時間に服用をすることになります。
つまり、飲み忘れてしまった翌日は、前の日の分とその日の分を飲みますので、2錠の錠剤をのむということになります。
しかし、この2錠を飲むことでセーフなのは、翌日までであり、時間のタイムリミットは24時間であることを忘れてはいけません。
飲み忘れが2日以上続いた場合には、服用をいったんストップします。
2日より長く飲むのを忘れた場合には、次の整理が来るまでは、錠剤はのまないことになります。
トリキュラーを飲むのを再開するのは、次の整理が来るまで待ちます。
そして、次の整理が始まったら、そのタイミングで再開をすることになります。
その次回までの月経までのあいだは、ピルによる避妊はできなくなります。
その期間は、ピルではないほかの方法によって、避妊を行う必要が出てきます。
次回の整理が来たことを確認して、その整理がきた初日に、トリキュラーの錠剤を1から飲み始めることになります。
飲み忘れをしないように、毎日の同じ時間にトリキュラーを飲むように、習慣にしておきましょう。
とにかく毎日、1錠を必ず飲むことがトリキュラーを飲むルールです。